人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー/小野一光

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著:小野一光
出版社:幻冬舎
発売日:2018年11月
シリーズ名等:幻冬舎新書 お−27−1
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著者名:小野一光 
出版社名:幻冬舎
シリーズ名等:幻冬舎新書 お−27−1

「腕に蚊がとまって血ぃ吸おうとしたらパシンて打つやろ。蚊も人も俺にとっては変わりない」(大牟田四人殺人事件・北村孝紘)、「私ねえ、死ぬときはアホになって死にたいと思ってんのよ」(近畿連続青酸死事件・筧千佐子)。世間を震撼させた凶悪殺人犯と対話し、その衝動や思考を聞き出してきた著者。一見普通の人と変わらない彼らだが、口をついて出る論理は常軌を逸している。残虐で自己中心的、凶暴で狡猾、だが人の懐に入り込むのが異常に上手い。彼らの放つ独特な臭気を探り続けた衝撃の取材録。

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