


著者名:
駒井啓一 出版社名:
コロナ社シリーズ名等:
シリーズ21世紀のエネルギー 15
従来から知られているさまざまな省エネの方法論をエネルギーフローからのアプローチという考え方で整理し,できるだけ具体例による説明をした。エネルギーフローに関連する参考例として,省エネ法やISO 50001の説明もした。
★主要目次★
1. エネルギーフローから省エネを考えよう
1.1 ますます広がる省エネの役割?
1.2 省エネが少しわかりにくくなってきた?
1.3 エネルギーフローアプローチとは?
1.4 本書の構成?
2. 日本型省エネ手法に見るエネルギーフローアプローチの源流
2.1 日本型省エネの背景を見ておこう?
2.2 省エネ法の概要?
2.3 省エネ推進の方法?
3. 変化する省エネとエネルギーマネジメント
3.1 省エネを取り巻く諸情勢の変化?
3.2 エネルギーフローのとらえ方の変化?
3.3 ISO 50001エネルギーマネジメントシステムの概要と特徴?
4. エネルギーフローの現状把握
4.1 把握すべきエネルギーフローとは?
4.2 エネルギーの定量的な把握?
4.3 現状把握の方法?
5. 損失発見のエネルギーフロー
5.1 エネルギーバランスフローと省エネ?
5.2 エネルギーの有効活用と損失?
5.3 損失発見の着眼点?
5.4 例題の損失の検討?
6. エネルギーフローで省エネを推進
6.1 省エネ推進の概要?
6.2 省エネ対策立案の方法?
6.3 省エネ効果の把握と評価の方法?
7. これからの省エネを考える
7.1 多面的,総合的な省エネが必要?
7.2 スタティックな省エネからダイナミックな省エネへ?
7.3 再エネを含めたグローバルな省エネ?
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