三島由紀夫を誰も知らない/井上隆史
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著:井上隆史
出版社:光文社
発売日:2026年01月
シリーズ名等:光文社新書 1397
キーワード:三島由紀夫を誰も知らない井上隆史 みしまゆきおおだれもしらないこうぶんしやしんしよ ミシマユキオオダレモシラナイコウブンシヤシンシヨ いのうえ たかし イノウエ タカシ



著者名:
井上隆史 出版社名:
光文社シリーズ名等:
光文社新書 1397
三島は誰にとっても、ついに到達不可能な、未知の存在なのかもしれない。三島由紀夫は移動する。いま、ここにいると思えば、次の瞬間には、別のどこかで生まれ変わっているのだ。私は常に、いま、ここで、三島由紀夫に向き合いたいと思う。そのためには、私も走り続けなければならない。とりわけ、三島生誕100年にあたる昨年(二〇二五年)は、新たに明らかになった事実が少なくなかった。それらを追いかけた、いわば走行軌跡の記録が本書である。二〇二四年に発見された「新潮」編集者宛の書簡の解読、坂東玉三郎丈やジョン・ネイスン氏(翻訳家・評伝Mishima著者)らとのトーク・イベントなどを収録。
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