


著者名:
日本薬学会 出版社名:
金原出版
薬学生の衛生薬学実習書が新コアカリキュラムや薬毒物衛生試験法に対応!操作フローチャート、操作解説、実験の写真を充実させました。
実験操作の理解を助けるために実験操作Q&A を拡充し、最新の法規・基準値等の一覧や微生物試験法の滅菌法・消毒法などを掲載するなど、全体的にブラッシュアップしています。
「第97〜109回薬剤師国家試験で出題された衛生試験法関連問題と詳しい解説」を掲載し、この一冊で国試対策も万全です。
【目次】
【A.衛生試験法】
I 一般試験法
1 機器分析法
A.クロマトグラフィー
B.質量分析法
C.原子吸光光度法
D.誘導結合プラズマ発光分光分析法
E.誘導結合プラズマ質量分析法
2 微生物試験法(滅菌法・消毒法)
A.滅菌・消毒について
B.ほ乳類培養細胞を用いる試験
3 遺伝毒性試験法
A.微生物を用いる試験
B.ほ乳類培養細胞を用いる試験
C.げっ歯類を用いる試験
II 飲食物試験法
1 食品成分試験法
A.無機成分
B.窒素化合物
C.炭水化物
D.脂質
E.ビタミン
2 食品添加物試験法
A.保存料
B.防カビ剤
C.殺菌料
D.品質保持剤
E.酸化防止剤
F.漂白剤
G.発色剤
H.甘味料
I.着色料
3 食品汚染物試験法
A. 無機化合物
B.有機化合物
III 環境試験法
1 水質試験法
A.飲料水
B.公共浴用水
C.下水・汚水
D.産業排水
2 空気試験法
A.室内環境
B.大気環境
【B.薬毒物試験法】
1 薬毒物中毒における原因究明の意義
A.総論
B.薬毒物による中毒者・中毒死亡者数の動向
C.薬毒物分析と法律
2 臨床中毒学と薬毒物分析
A.臨床中毒分析の目的
B.臨床中毒と法中毒分析との違い
C.臨床薬毒物分析における試料の採取と保管
D.臨床における中毒起因物質の分析
E.おわりに
3 法中毒学における薬毒物分析の意義
A.試料の採取と保存
B.分析の手順
C.薬毒物分析上の注意点
D.簡易試験
E.抽出法
F.機器分析法
G.分析結果の解釈
4 薬物乱用
A.薬物四法で規制される薬物と植物
B.危険ドラッグと指定薬物
C.医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)
D.海外の薬物乱用状況
E.おわりに
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。