帝国陸軍 デモクラシーとの相剋/高杉洋平

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著:高杉洋平
出版社:中央公論新社
発売日:2025年07月
シリーズ名等:中公新書 2863
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著者名:高杉洋平 
出版社名:中央公論新社
シリーズ名等:中公新書 2863

陰湿、粗暴、狂信的…と語られてきた大日本帝国陸軍。しかし実際には、建軍当初から、国際的視野を持つ開明的な将校などは多く存在していた。一九四五年の解体までの七十余年で、何が変化したのか―。本書は、日露戦争勝利の栄光、大正デモクラシーと軍縮、激しい派閥抗争、急速な政治化の果ての破滅まで、軍と社会が影響を与え合った軌跡を描く。陸軍という組織を通し、日本の政軍関係を照らす、もう一つの近現代史。

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