日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅/釘貫亨
著:釘貫亨
出版社:中央公論新社
発売日:2023年02月
シリーズ名等:中公新書 2740
キーワード:日本語の発音はどう変わってきたか「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅釘貫亨 にほんごのはつおんわどうかわつてきたか ニホンゴノハツオンワドウカワツテキタカ くぎぬき とおる クギヌキ トオル



著者名:
釘貫亨 出版社名:
中央公論新社シリーズ名等:
中公新書 2740
問題「母とは二度会ったが父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。では日本語の発音はどのように変化してきたのか。奈良時代には母音が8つあった?「行」を「コウ」と読んだり「ギョウ」と読んだり、なぜ漢字には複数の音読みがあるのか?和歌の字余りからわかる古代語の真実とは?千三百年に及ぶ音声の歴史を辿る。
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