移民と日本社会 データで読み解く実態と将来像/永吉希久子
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
著:永吉希久子
出版社:中央公論新社
発売日:2020年02月
シリーズ名等:中公新書 2580
キーワード:移民と日本社会データで読み解く実態と将来像永吉希久子 いみんとにほんしやかいでーたでよみとく イミントニホンシヤカイデータデヨミトク ながよし きくこ ナガヨシ キクコ



著者名:
永吉希久子 出版社名:
中央公論新社シリーズ名等:
中公新書 2580
少子高齢化による労働力不足や排外主義の台頭もあり、移民は日本の大きな課題となっている。本書は、感情論を排し、統計を用いた計量分析で移民を論じる。たとえば「日本に住む外国人の増加により犯罪が増える」と考える人は6割を超えるが、データはその印象を覆す。こうした実証的な観点から、経済、労働、社会保障、そして統合のあり方までを展望。移民受け入れのあり方を通して、日本社会の特質と今後を浮き彫りにする。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。