老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの/増本康平

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著:増本康平
出版社:中央公論新社
発売日:2018年12月
シリーズ名等:中公新書 2521
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著者名:増本康平 
出版社名:中央公論新社
シリーズ名等:中公新書 2521

加齢によって、記憶は衰える―。それが一般的なイメージだろう。だが、人間のメカニズムはもっと複雑だ。高齢者心理学の立場から、若年者と高齢者の記憶の違いや、認知機能の変化など、老化の実態を解説。気分や運動、コミュニケーションなどが記憶に与える影響にも触れ、人間の生涯で記憶の持つ意味をも問う。加齢をネガティブに捉えず、老いを前向きに受け入れるヒントも見えてくる。

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