仏像と日本人 宗教と美の近現代/碧海寿広
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著:碧海寿広
出版社:中央公論新社
発売日:2018年07月
シリーズ名等:中公新書 2499
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著者名:
碧海寿広 出版社名:
中央公論新社シリーズ名等:
中公新書 2499
仏像鑑賞が始まったのは、実は近代以降である。明治初期に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐、すべてに軍が優先された戦時下、レジャーに沸く高度経済成長期から、“仏像ブーム”の現代まで、人々はさまざまな思いで仏像と向き合ってきた。本書では、岡倉天心、和辻哲郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなど各時代の、“知識人”を通して、日本人の感性の変化をたどる。劇的に変わった日本の宗教と美のあり方が明らかに。
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