戦後世界経済史 自由と平等の視点から/猪木武徳
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著:猪木武徳
出版社:中央公論新社
発売日:2009年05月
シリーズ名等:中公新書 2000
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猪木武徳 出版社名:
中央公論新社シリーズ名等:
中公新書 2000
第二次大戦後の世界は、かつてない急激な変化を経験した。この六〇年を考える際、民主制と市場経済が重要なキーワードとなることは誰もが認めるところであろう。本書では、「市場化」を軸にこの半世紀を概観する。経済の政治化、グローバリゼーションの進行、所得分配の変容、世界的な統治機構の関与、そして「自由」と「平等」の相剋―市場システムがもたらした歴史的変化の本質とは何かを明らかにする。
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