外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史/濱口桂一郎

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著:濱口桂一郎
出版社:中央公論新社
発売日:2026年01月
キーワード:外国人労働政策霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史濱口桂一郎 がいこくじんろうどうせいさくかすみがせきのけんげん ガイコクジンロウドウセイサクカスミガセキノケンゲン はまぐち けいいちろう ハマグチ ケイイチロウ



著者名:濱口桂一郎 
出版社名:中央公論新社

日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。

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