武器としての日本語思考/松元崇
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著:松元崇
出版社:新潮社
発売日:2026年02月
シリーズ名等:新潮新書 1114
キーワード:武器としての日本語思考松元崇 ぶきとしてのにほんごしこうしんちよう ブキトシテノニホンゴシコウシンチヨウ まつもと たかし マツモト タカシ



著者名:
松元崇 出版社名:
新潮社シリーズ名等:
新潮新書 1114
主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剥きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ〜として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ―。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
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