上月城忠義 北近江合戦心得 7/井原忠政
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
著:井原忠政
出版社:小学館
発売日:2026年03月
シリーズ名等:小学館文庫 Jい04−7 小学館時代小説文庫
キーワード:上月城忠義北近江合戦心得7井原忠政 こうずきじようちゆうぎきたおうみかつせんこころえし コウズキジヨウチユウギキタオウミカツセンココロエシ いはら ただまさ イハラ タダマサ



著者名:
井原忠政 出版社名:
小学館シリーズ名等:
小学館文庫 Jい04−7 小学館時代小説文庫
「打倒毛利の要諦は一点突破よ」。西の要地にある上月城を調略したい秀吉。義を重んじ寝返りを拒む城主赤松政範を与一郎は好ましく思うも、秀吉は容赦なく兵一万五千を上月城に向ける。双璧の軍師、黒田官兵衛と竹中半兵衛が指揮したのは、宇喜多の援軍が来ないうちに片をつけんとする電撃戦。与一郎一家は、怨敵毛利へ復讐の炎を燃やす尼子党と共に先陣を任される。そんな中、人材不足に悩む与一郎は、秀吉とある取引をするが…。舞い散る雪、苦手な野戦、そして節度ある実弟秀長を欠いた秀吉が下す非情な命令。どうする、与一郎!人気戦国シリーズ第七弾!
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。