つけびの村 山口連続殺人放火事件を追う/高橋ユキ
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
著:高橋ユキ
出版社:小学館
発売日:2023年03月
シリーズ名等:小学館文庫 た43−1
キーワード:つけびの村山口連続殺人放火事件を追う高橋ユキ つけびのむらやまぐちれんぞくさつじんほうか ツケビノムラヤマグチレンゾクサツジンホウカ たかはし ゆき タカハシ ユキ



著者名:
高橋ユキ 出版社名:
小学館シリーズ名等:
小学館文庫 た43−1
2013年7月、真夏の朝。山間の限界集落にカラオケが響いた。その男は朝夕に窓を開け放ち、頼みもしない歌声を聞かせるのである。「あれは変わっちょる」。わずか11人の村人たちは、男の奇行には慣れっこだった。その晩、2軒の家から、突如火の手が上がった。翌日、焼け跡から5人の遺体が発見されたが、火事で命を落としたのではない。全員、撲殺されていた。「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」。奇妙な貼り紙を残し、男は姿を消した。追う警察が、山中で発見したレコーダーに吹き込まれていた男の言葉「噂話ばっかし、噂話ばっかし…」。いったい、この村で何が起きたのか。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。