百年の挽歌 原発、戦争、美しい村/青木理

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著:青木理
出版社:集英社
発売日:2026年01月
キーワード:百年の挽歌原発、戦争、美しい村青木理 ひやくねんのばんか100ねん/の/ばんかげんぱつせ ヒヤクネンノバンカ100ネン/ノ/バンカゲンパツセ あおき おさむ アオキ オサム



著者名:青木理 
出版社名:集英社

2011年4月11日深夜、東北の小さな村で、百年余を生きたひとりの男が自ら命を絶った―。厳しくもゆたかな自然に囲まれ、人と土地が寄り添ってきた村で、何が彼をそこまで追い詰めたのか。その死の背景を追ううちに見えてきたのは「国策」という名の巨大な影と、時代に翻弄される人々の姿、そして戦争の記憶だった。『安倍三代』の青木理が静かな筆致で、現代日本の痛みと喪失をえぐり出し、美しい村の記憶と、そこに生きる人々の尊厳を描く渾身のルポルタージュ。

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