ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか 取材現場からの自己検証/危険地報道を考えるジャーナリストの会
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編:危険地報道を考えるジャーナリストの会
出版社:集英社
発売日:2015年12月
シリーズ名等:集英社新書 0813
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著者名:
危険地報道を考えるジャーナリストの会 出版社名:
集英社シリーズ名等:
集英社新書 0813
「イスラム国」による後藤健二氏、湯川遥菜氏の人質・殺害事件以降、「そんな危険な所へ行く必要があるのか」という世論に乗じて、政権は露骨な報道統制に踏み出し、メディアは萎縮してしまった。危機感に駆られたジャーナリストたちが、フリーランス、新聞社、通信社、テレビ局など立場や媒体を超えて本書に集結。海外取材の最前線に立ってきた体験を踏まえ、これまでの「事故」をシビアに自己検証し危険回避の具体的方策を提示するとともに、「それでも、誰かが“そこ”へ行かなければならない」と訴える。
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