


著者名:
藤間美樹 出版社名:
日刊現代
このままでは、グローバルの変化に対応できない……
そう感じていても、日本企業はなかなか動きません。
例え動いたとしても、なぜか現場に根づかない。
いったい何が、日本企業を変われない状態にしているのか――
キーワードは、組織を「縦糸」と「横糸」で紡ぐ「布」として捉えること。
トップの覚悟と理念を縦糸として通し、対話で現場の声を上に戻す。
さらに、心理的安全性と相互信頼を土台に横糸を編み、部門の壁を越えて動けるチームをつくる。
縦と横が結び合うことで、外部の衝撃を吸収しながら形を変えられるしなやかで強靱な組織へと進化していきます。
著者は、藤沢薬品(現アステラス製薬)での経験を起点に、武田薬品・積水ハウスなどで人事改革やグローバル組織の実務に携わり、米国駐在やM&Aにも関わってきた人事のプロフェッショナル。
何を変えれば組織は変わり始めるのかを、具体策とともに示します。
▼本書でわかること
●日本流の組織運営・人事が行き詰まる理由
●組織をよりしなやかで強靭にする方法
●グローバルにおけるリーダーのあり方
●グローバルで戦うための組織・人事の落とし穴
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。