


出版社名:
講談社シリーズ名等:
アフタヌーンKC
魔女の急襲に、次々と捕らわれる姫たち……。彼女たちを救うため、アレクと残された姫は、強国ルドベキアへ!!
ルドベキア王国の第三王子・アレクは、眠れる国・アマリリスの7人の姫を起こすためにキスしたことで反感を買っていたが、なんとか無事に全員との仲直りを達成し、8人で力を合わせて眠りの呪いを解くことに。
その後、地下にあった「魔女の隠れ家」で発見した「眠りの呪い」の碑には、呪いを解くために「王子が姫君と契りをかわし婚姻の儀を行う」ことが必要だと書かれていた。憤慨するアレクだったが、気を取り直し8人で力を合わせて眠りの呪いを解く決意を固める。
呪いを解くにはペアの「契りの指輪」が必要だとわかった8人は、指輪を捜す。イバラの魔女・ベルクローゼが持っていた1つを手に入れた8人だったが、密かにやってきていたアレクの兄・イリアスに襲われてしまう! どうにかイリアスを捕まえることに成功したが、いったんウサギ小屋に幽閉していたイリアスが苦しみ始め……。原因は、「王族だけがかかる奇病」の「暴君病」らしい……。その治し方を、三賢者の一人である水の賢者・ウシュクから授かったアレクは、イリアスの治療に成功! だがそこへ、力を取り戻した魔女・ベルクローゼが襲ってきて……!!
7人の姫(おおらかでちょっと天然な第一王女・フローラ/草花とからかうことが好きな第二王女・キアラ/恋に恋い焦がれる行動派の第三王女・クレア/大人に憧れつつ、ちょっと怖がりな第四王女・ミア/曲がったことが許せないツッコミ役の第五王女・シャルロッテ/なんでも調べたい、好奇心の塊な第六王女・ユーカ/元気っ子で、食べるのが大好きな第七王女・エリザ)と1人の王子(バカがつくほどマジメな情熱家のアレク)によるドタバタラブコメ第11巻!
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