忍びの副業 上/畠中恵

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著:畠中恵
出版社:講談社
発売日:2026年03月
シリーズ名等:講談社文庫 は96−4
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著者名:畠中恵 
出版社名:講談社
シリーズ名等:講談社文庫 は96−4

太平の世が長く続いた江戸後期。甲賀忍者の末裔、弥九郎は友の十郎、蔵人とともに江戸城内での失せ物探しを頼まれる。
密かに伝承してきた忍術を駆使して依頼を果たした弥九郎たちに、将軍のお世継ぎ、西之丸様の警護役として白羽の矢が立った。
長年の閑職から解放され、栄達の道が拓けたと喜んだが……。

弥九郎は打鉤、十郎は占術、蔵人は火薬。それぞれに腕を磨いた技はあるが、忍術はむやみに他人に見せるものではない。
普段は番所に座っているだけで十分な禄を得られておらず、傘張りの内職にいそしむ日々。
一族の地位向上のため、秘めていた力を解き放つ。

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