


著者名:
中山七里 出版社名:
講談社シリーズ名等:
講談社文庫
高級介護施設で起きた令和最悪の凶悪な大量殺人事件。
好人物を装っていた介護職員の心中に渦巻く邪悪。
酌量の余地のない被疑者への弁護を名乗り出た
悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとは?
私の仕事は無罪にすることで、真相を明らかにすることではない。
ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。
●御子柴礼司(みこしば・れいじ)
本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉
と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、
検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。
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