日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?/船山信次

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著:船山信次
出版社:星海社
発売日:2026年01月
シリーズ名等:星海社新書 371
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著者名:船山信次 
出版社名:星海社
シリーズ名等:星海社新書 371

普段食べている塩は生きる上で必要な食材ですが、過去には食べ過ぎによる死亡事故が報告されています。ビタミンが豊富で体にいい果物でも、食べ方によっては有害な作用を及ぼすものもあります。このように、飲食物が毒であるか薬であるかはその結果のみで考えられます。薬学博士で日本薬史学会会長の著者は、薬学の視点から口にした物の効果、さらには過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えながら紹介します。食の安全から毒に関心のある人までこの一冊に。

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