此の世の果ての殺人/荒木あかね

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

著:荒木あかね
出版社:講談社
発売日:2026年03月
シリーズ名等:講談社文庫 あ153−1
キーワード:此の世の果ての殺人荒木あかね このよのはてのさつじんこうだんしやぶんこ コノヨノハテノサツジンコウダンシヤブンコ あらき あかね アラキ アカネ



著者名:荒木あかね 
出版社名:講談社
シリーズ名等:講談社文庫 あ153−1

第68回江戸川乱歩賞
史上最年少&満場一致受賞作!
“Z世代のアガサクリスティー”
「大新人時代」の超本命!

本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人
特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛
二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき
極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井素子
非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である――京極夏彦

人類最後の連続殺人事件
絶望に満ちた世界に一筋の希望が煌めく終末ミステリー

小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。小春は小さな夢を叶えるために自動車学校で教習を受け続けるが、ある日、車内に惨殺体を発見する。犯人はどうして今、罪を犯したのか。人生を諦観する少女と妄執的な正義に生きる教官の、人類最後の謎解きが始まる。第68回江戸川乱歩賞受賞作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。