神の蝶、舞う果て/上橋菜穂子

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著:上橋菜穂子
出版社:講談社
発売日:2026年01月
キーワード:神の蝶、舞う果て上橋菜穂子 かみのちようまうはて カミノチヨウマウハテ うえはし なほこ ウエハシ ナホコ



著者名:上橋菜穂子 
出版社名:講談社

降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域〈闇の大井戸〉で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がってくることを知らせる〈予兆の鬼火〉に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、〈予兆の鬼火〉に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。

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