宇宙は「もつれ」でできている 「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか/ルイーザ・ギルダー/山田克哉/窪田恭子
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著:ルイーザ・ギルダー 監訳:山田克哉 訳:窪田恭子
出版社:講談社
発売日:2025年12月
シリーズ名等:ブルーバックス B−2308
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著者名:
ルイーザ・ギルダー 山田克哉 窪田恭子 出版社名:
講談社シリーズ名等:
ブルーバックス B−2308
1925年、ハイゼンベルクの行列力学によって誕生した量子力学。この新しい物理学を疑うアインシュタインが、1935年のEPR論文で打ち出したのが「量子もつれ」だった。たとえ100兆km離れていても瞬時に情報が伝わる“不気味な遠隔作用”が、ボーア、シュレーディンガー、パウリ、ボームらを巻き込んで、長く、激しい論争を巻き起こす―。量子論の運命を決定づけたベルの不等式とはなにか?自然は本来、「確率が支配する世界」なのか?隠れた変数、局所性と非局所性、量子の実在をめぐる議論…。物理学の常識を書き換えた量子力学100年の発展史を克明に描く、圧倒的に面白い「読む科学大河ドラマ」!
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