新旧論 三つの「新しさ」と「古さ」の共存/加藤典洋
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著:加藤典洋
出版社:講談社
発売日:2024年12月
シリーズ名等:講談社文芸文庫 かP9
キーワード:新旧論三つの「新しさ」と「古さ」の共存加藤典洋 しんきゆうろんひひようえみつつのあたらしさと シンキユウロンヒヒヨウエミツツノアタラシサト かとう のりひろ カトウ ノリヒロ



著者名:
加藤典洋 出版社名:
講談社シリーズ名等:
講談社文芸文庫 かP9
小林秀雄の批評、梶井基次郎の小説、中原中也の詩―。彼らの作品そのもの、あるいは思想や感覚は当時としてどのような「新しさ」や「古さ」を感じさせていたのか?丁寧な読解と柔軟な思考を経て、三人が新旧の深い溝を乗り越えて達成した本質に迫る、野心的文芸評論の傑作。最初の著書『アメリカの影』につづき一九八七年に刊行された第二評論集『批評へ』から独立させ、初の文庫化。
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