


著者名:
みつはしちかこ 出版社名:
Gakken
★★★ロングセラー叙情まんが 『小さな恋のものがたり』
作者自らが選んだ名エピソード集★★★
これまでに発刊された46集のなかから、作者自らが選りすぐったエピソードをまとめた傑作集です。
『コスモス編』、『クローバー編』の愛蔵版2冊を同時に刊行。
『コスモス編』では、山登りや運動会、クリスマス、お正月、バレンタインなど、
秋冬の名エピソードをセレクトしてお届けします。
●昭和、平成、そして令和… 読み継がれる永遠の初恋ストーリー
『小さな恋のものがたり』は、昭和37年(1962年)に『美しい十代』(学習研究社)で連載を開始して以来、半世紀以上にわたって多くのファンを魅了し続けている、みつはしちかこ作の漫画作品です。
ピュアな恋のストーリーと抒情的な描写で、主人公のチッチ(小川チイコ)とボーイフレンドのサリー(村上聡)の甘酸っぱい恋もようを描いています。
1976年にはミリオンセラーを記録し、60周年を迎えた2022年に『第46集』を発刊。さらに、2023年には「愛蔵版クローバー編・コスモス編」、2026年には「愛蔵版 たんぽぽ編・マーガレット編」を発刊するなど、今もなお新たな読者を惹きつけ続けています。
【受賞歴】
・1977年 「日本漫画協会賞・優秀賞」受賞
・2015年 「手塚治虫文化賞・特別賞」、「日本漫画家協会賞・文部科学大臣賞」受賞
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「私がこのマンガをかくようになったきっかけは、大勢の人にみてもらうためではなかったのです。たったひとりの風のような人の心をつかみたかっただけなのです。(中略)私は痛いような片思いを、マンガにかいたのです。 『小さな恋のものがたり』のはじまりは、いうなれば私のマンガのラブレターであったのです。」
(小さな恋のものがたり 第1集 あとがきより)
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