2週間でさきどり追いつき中学数学

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

出版社:Gakken
発売日:2025年02月
シリーズ名等:中学スタートブック
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出版社名:Gakken
シリーズ名等:中学スタートブック

【シリーズ累計10万部突破! 算数から「数学」への進化を支える】
「算数は得意だったのに、数学になった途端わからなくなった」
「プラス・マイナスの計算で混乱して、勉強が嫌いにならないか心配……」
そんな新中学生や、数学に苦手意識を持ち始めたお子様のために作られたのが、学研の『2週間でさきどり追いつき 中学数学 新装版』です。
中学校の数学は、小学校の算数とは「別物」です。正負の数(マイナス)や文字式といった、目に見えない「概念」を扱うようになるからです。ここで一度つまずくと、その後の3年間、さらには高校入試まで影響が及ぶ「積み上げ教科」の怖さがあります。
本書は、10万人の先輩たちが活用した「中学スタートBOOKシリーズ」のノウハウを凝縮。たった2週間で、中1数学の最も重要な土台を完璧に固めることができます。

■なぜ、この本なら「数学が得意」になれるのか?
【1】「1日4ページ」の絶妙なボリューム感
勉強が続かない最大の原因は「終わりが見えないこと」です。本書は2週間の日割り式。1日分は「解説2ページ+練習問題2ページ」の計4ページ。約30分で完結する設計なので、部活動や習い事で忙しいお子様でも「これならできる!」と達成感を積み上げられます。

【2】マンガで新しい概念を「イメージ」化
「マイナスの計算」や「文字のルール」など、抽象的な数学の入り口には必ず「マンガ」の導入を用意しました。文字だけの解説では理解しにくい概念も、マンガで具体例を見ることで「あ、そういうことか!」と直感的に理解できます。塾なしでも一人で進められる秘密はここにあります。

【3】視覚的な図解で本質を理解
公式をただ暗記させるのではなく、「なぜそうなるのか」を視覚的に整理した図解が豊富です。段階的にレベルアップするステップ構成により、基礎から無理なく定期テストレベルの自信をつけることができます。

■本書の具体的な活用シーン
★【さきどり学習】入学前の春休みに
中学校の授業が始まる前に一通り終えておくことで、最初の授業から「余裕」が生まれます。この「余裕」が自信となり、数学が得意科目になる最高のきっかけになります。
★【追いつき学習】長期休みの復習に
「正負の数」や「文字式」が曖昧なまま進んでしまった現役中学生にも最適です。2週間で重要単元を総復習し、穴を埋めることで、現在の授業の理解度が劇的に変わります。

■構成内容
・第1章:正負の数
・第2章:文字と式
・第3章:方程式

中学校の勉強は、初めの理解が肝心です! 本書を活用して、「数学っておもしろい」と最高のスタートダッシュを決めてください!

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。