馬と人の古代史/若狭徹

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著:若狭徹
出版社:KADOKAWA
発売日:2026年01月
シリーズ名等:角川選書 684
キーワード:馬と人の古代史若狭徹 うまとひとのこだいしかどかわせんしよ ウマトヒトノコダイシカドカワセンシヨ わかさ とおる ワカサ トオル



著者名:若狭徹 
出版社名:KADOKAWA
シリーズ名等:角川選書 684

古墳時代に始まった馬の導入は、日本の歴史の中でも有数の動力革命であった。渡来人を通じて国策化された馬生産は畿内から全国に広がった。火山灰に埋もれた牧の遺構、古代官道を利用した駅伝制の運用などを検証し、軍事・農耕・荷役・情報伝達・祭祀での役割を通して、馬が古代国家の形成と生活と心性に与えた影響を解説。考古学の成果を中心に、文献史学・動物考古学・分析科学を統合し、馬と人が織りなした古代史を捉え直す。

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