


出版社名:
KADOKAWAシリーズ名等:
fleur comics
鉱物を食べる“鉱物食”の同級生・一織に密かに恋する大学生・藍生は、
鉱物食向けのシェフを目指し、一織に試作メニューを提供している。
「一織に食べられたい」という欲望を隠したまま――。
一方、藍生が自分を好きだとは気づかない一織は、
藍生が性的な欲求を抱えていると知り、“発散の相手になる”ことを提案。
一織は藍生の身体を、少しずつ暴くように触れ始める。
これは一織の善意だと言い聞かせ、藍生は葛藤に苦しむなか、
一織の胸の内は静かに変質していく。
「藍生の唇を 舌を 髪を 肌を舐めたら どんな味がするのだろう?」
藍生を誰にも見せたくない。
奥まで欲しくてたまらない。
独占欲と執着心が、一織の中で膨れ上がっていき……。
■収録内容
・第5話〜第8話…『COMICフルール』にて掲載作品を加筆修正
・「シチュエーションプレイ」13P…描きおろし
・本体表紙2P…キャラクター設定+after talk
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。