オノマトペの現象学/鷲田清一
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著:鷲田清一
出版社:KADOKAWA
発売日:2025年10月
シリーズ名等:角川ソフィア文庫 L109−6
キーワード:オノマトペの現象学鷲田清一 おのまとぺのげんしようがくぐずぐずのりゆうかどかわ オノマトペノゲンシヨウガクグズグズノリユウカドカワ わしだ きよかず ワシダ キヨカズ



著者名:
鷲田清一 出版社名:
KADOKAWAシリーズ名等:
角川ソフィア文庫 L109−6
「きりきり痛むよりも、ぎりぎり痛むほうが、痛みは壮絶である。骨の内部にまで痛みがじかに食い込んでいる感じがする」―ぐずぐず、ちぐはぐ、ふわふわなど、私たちの身体のごく近くにある「オノマトペ」。ドイツ語で「音の絵」を意味するこの言語表現は、〈わたし〉の身体の奥深くに潜む感覚の記憶の表出であり、言語の原体ともいうべきものである。臨床哲学の第一人者である著者が自身の身体感覚を通じて語り尽くす言語論。
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