道元『正法眼蔵』をよむ/角田泰隆
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
著:角田泰隆
出版社:KADOKAWA
発売日:2024年01月
シリーズ名等:角川ソフィア文庫 H107−4
キーワード:道元『正法眼蔵』をよむ角田泰隆 どうげんしようぼうげんぞうおよむどうげんしようぼう ドウゲンシヨウボウゲンゾウオヨムドウゲンシヨウボウ つのだ たいりゆう ツノダ タイリユウ



著者名:
角田泰隆 出版社名:
KADOKAWAシリーズ名等:
角川ソフィア文庫 H107−4
日本曹洞宗の開祖道元が記した『正法眼蔵』は、難解さでも知られる仏教書である。約百巻に及ぶその内容は、坐禅や生活の作法、世界や時間や夢、心といったものの捉え方など多岐にわたる。なぜ道元はこれほど難しい著作を世に残したのか?執筆の謎にせまり、「夢中説夢=人生は夢のようなもの」「礼拝得髄=まことの師を尊ぶ」のように、記された概念を、わかりやすく、現在のことばで解説。禅の思想をかみ砕く、入門書の決定版。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。