原民喜 死と愛と孤独の肖像/梯久美子

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著:梯久美子
出版社:岩波書店
発売日:2018年07月
シリーズ名等:岩波新書 新赤版 1727
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著者名:梯久美子 
出版社名:岩波書店
シリーズ名等:岩波新書 新赤版 1727

『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(一九〇五‐五一)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死―。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を描く。

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