爽やかで明るいコパンコパン。
リネン風の織り生地を再現したベースに、ちょっとレトロな、花のような模様を透かして重ねています。
表面には細かな凹凸を型押しして布の風合いに近づけていますので、ナチュラル感があります。遠目だと布と見分けがつかないかもしれません。
大柄だからインテリアに合わせるのが難しい?浮かないかな?なんて躊躇されるかもしれませんが、ベースの麻生地っぽい感じが強めに出ていますので、意外と落ちついてなじむんです、これ。 椅子張り専用の生地なので、家具への合わせやすさを考えられた色になっています。
せっかく張り替えるんだったら、他にない個性的な柄生地にもチャレンジしてみるのはいかがでしょう。
8976イエロー系 織り生地風のきなり地に淡いレモンイエロー、薄グレーを透かして載せています。 淡い色どうしのかけ合わせなので、花が地色になじみ、柄の主張がありません。やわらかく爽やかな雰囲気になりますよ。
8977グリーン系:フォレストグリーン×ベージュ ベージュにグリーンを透かして載せており、この中ではいちばん落ちついた色味となっています。大柄だから主張しそう・・・という心配はありません。ナチュラル系がお好みなら、まずこちらを選んでみてはいかがでしょうか。
8978ブルー系:ウォーターブルー×リーフグリーンの爽やかな掛け合わせ。 こちらがいちばん柄がくっきり出てビビッドな印象になります。周囲がぱっと澄んだ空気になるような爽やかさ。 ナチュラルインテリアのアクセントにして、洗練された空間に。
レッド:ローズ×赤みブラウン こっくりとしたブラウンとローズの掛合わせにより、熟成されたワインのようなシックな色味。かわいらしさも残しつつ、ナチュラルな大人っぽさがあります。
イエロー、グリーン、ブルーは爽やかな朝のイメージ。ナチュラル色やアイボリーの椅子と相性がよさそうです。 レッド系はナチュラル系はもちろん、ウォールナット、チェリーなど、濃い色や、赤みのある材の椅子とも相性が良さそうです。
組成 表:ビニール(PVC)100% 裏:ポリエステル65%、レーヨン35%
便宜上、合皮に分類していますが、糸を織った布ではないという意味で、実際は「革」っぽさはない生地となっております。
裏はニット生地になっており、ストレッチ性がありますので、伸ばしながらきれいに張ることができます。
こちらの生地は、カットサイズによって柄方向が異なります。
柄にはタテヨコの向きがあり、基本的にはタテ=奥行方向で使うことが多いですが、柄のお好みや座面サイズなどの都合でどちら向きにしてもかまいません。 生地の向きが変わると、模様が少し違って見えるのもまた面白いところです。
ですので、複数の椅子を同柄で張り替えるときは、柄方向をすべて同じに揃えていただくことをおすすめします。 そうするとビシッと統一感が出ます。
生地をタッカーで留める前に、向きを確認してみてくださいね。
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