| 医薬品説明 | |
|---|---|
| 薬品名 | P-チェック・S 1回用 |
| 作用と特徴 | ●99%以上の正確さです。 ●1分から判定可能です。 ●尿をかけるだけの簡単操作です。 ●判定結果が一目でわかります。 ●使いやすいロングタイプです。 ●尿をかけやすい大きな採尿部です。 ●生理予定日の約1週間後から検査できます。 ●朝、昼、夜いつの尿でも検査できます。 |
| 内容量 | 1本 |
| 効能・効果 | 尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出〔妊娠の検査〕 |
| 用法・用量 | ◆検査のしかた 1.準 備 ?アルミ袋からテストスティックを取り出し、先端のキャップをはずします。 ?キャップをテストスティックの反対側にはめ、キャップのグリップ部を持ちます。 2.A.尿をかけるまたはB.尿につける A.採尿部を下に向けて、直接尿をかけます。尿は採尿部全体にかかるように5秒 以上かけてください。 B.または、紙コップ等に尿を採り、採尿部全体がつかるように10秒間尿に つけてください。 3.静 置 採尿部を下に向けたままキャップをかぶせ、平らな場所に置き、1〜3分待って ください。 <判定のしかた> ?最初に○窓に赤紫色のライン(終了ライン)が出ていることを確認してください。 ?次に□窓に赤紫色のライン(判定ライン)が出ているかどうかを観察してください。 ?下記の説明に従って判定してください。 ※10分を過ぎての判定は避けてください。 (陽 性) □窓に赤紫色のラインが出た場合 妊娠反応が認められました。 妊娠している可能性があります。 できるだけ早く医師の診断を受けてください。 (陰 性) □窓に赤紫色のラインが出ない場合 今回の検査では妊娠反応は認められませんでした。 しかし、その後も生理が始まらない場合は、およそ1週間後に再検査するかまたは 医師にご相談ください。 [採尿に関する注意] ●コップに尿を採って検査する場合、乾いた清潔な容器を用いてください。 ●長時間放置した尿やにごりのひどい尿、異物が混じった尿は使用しないでください。 [検査手順に関する注意] ●操作は、定められた手順に従って正しく行なってください。 ●キャップをテストスティックの反対側にはめる時、強く押し込まないようにご注意下さい。 入れすぎると抜けなくなる場合があります。 ●採尿部に尿をかけた後または採尿部に尿をつけた後は、採尿部を上方に向けないで ください。 終了ラインが出現せず判定ができない場合があります。 [判定に関する注意] ●判定の際は次のことに注意してください。 ・反応途中は判定部全体が赤紫色になったり横しまの模様が現れたりします。 この時点では判定しないでください。 時間がたてば次第に消えていきます。尚、判定ラインは縦のラインとして現れます。 ・尿量不足や尿のかけ方により1〜3分では判定できないことがあります。 その場合、約10分以内に終了ラインが出れば判定可能です。 ・判定ラインは尿中に含まれるhCGの量によって薄かったり濃かったりすることが あります。 色調の濃淡ではなく、□窓内のラインの有無で判定してください。 ・判定部の○窓に赤紫色のライン(終了ライン)が全くでない場合は判定不能です。 操作ミス等が考えられますので、新しいテストスティックを使用して検査をやり 直してください。 ●妊娠以外にも、次のような場合、結果が陽性となることがあります。 ・閉経期の場合 ・hCG産生腫瘍の場合(絨毛性上皮腫など) ・性腺刺激ホルモン剤(hCGを含んだ特定の排卵誘発剤)の投与を受けている場合 ●予定していた生理がないときでも、次のような場合、結果が陰性となることがあります。 ・生理の周期が不規則な場合 ・使用者の思い違いにより生理予定日の日数計算を間違えた場合 ・妊娠の初期で尿中hCG量が充分でない場合 ・妊娠によるhCGが非常に多く分泌した場合 (前回の生理より約2ヶ月以上経過した頃に大量にhCGが分泌されることがまれに あります) ・異常妊娠の場合(子宮外妊娠など) ・胎児異常の場合(胎内死亡、稽留流産など) ・胞状奇胎などにより大量のhCGが分泌された場合など ・正しく操作が行なわれなかった場合 |
| 成分・成分量 | 1テストスティック中 ・マウスモノクローナル抗hCG抗体‥‥‥‥‥1.0μg ・マウスモノクローナル抗hCG抗体結合金コロイド‥‥‥‥‥6.0μg |
| リスク区分 | 第2類医薬品 |