| 医薬品説明 | |
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| 薬品名 | ドリエル 12錠 |
| 作用と特徴 | 睡眠改善薬 一時的な不眠による次の症状の緩和 寝つきが悪い・眠りが浅い ●こんなとき、こんな方の一時的な不眠に ○ストレスが多く、眠れない ○疲れているのに、神経が高ぶって寝つけない ○心配ごとがあって、夜中に目が覚める ○不規則な生活で、睡眠リズムが狂い、寝つけない ドリエルは就寝前の服用により、寝つきが悪い、眠りが浅いといった一時的な不眠症状の 緩和に効果をあらわします。 ●ドリエルの効きめ成分 ドリエルの効きめ成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)は、皮ふのかゆみをしずめたり、 くしゃみや鼻水などのアレルギー症状をおさえる目的で広く使われていますが、服用に より眠気をもよおすという作用があります。 ドリエルはこのジフェンヒドラミン塩酸塩の持つ眠気の作用を応用してつくられた医薬品 です。 ●ドリエルで眠くなるしくみ 脳の睡眠・覚醒に関係が深い視床下部の後部には、興奮性ニューロンといわれるヒスタミン ニューロンが多く存在しています。その末端から放出されるヒスタミンは、大脳皮質を はじめ脳の様々な部位の神経細胞を興奮させることによって覚醒の維持・調節をして います。ドリエルは、その効きめ成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)が脳における ヒスタミンの働きをおさえ、眠くなる作用をあらわします。 |
| 内容量 | 12錠 |
| 効能・効果 | 一時的な不眠の次の症状の緩和:寝つきが悪い、眠りが浅い |
| 用法・用量 | 寝つきが悪い時や眠りが浅い時、次の1回量を1日1回就寝前に水又はぬるま湯で服用 してください。 年齢・・・1回量 成人(15才以上)・・・2錠 15才未満・・・服用しないこと <用法・用量に関連する注意> (1)用法・用量を厳守してください。 (2)1回2錠を超えて服用すると、神経が高ぶるなど不快な症状があらわれ、逆に 眠れなくなることがあります。 (3)就寝前以外は服用しないでください。 (4)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、 取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き 刺さるなど思わぬ事故につながります。) |
| 成分・成分量 | 2錠中 ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・50mg 添加物:クロスカルメロースNa、無水ケイ酸、セルロース、乳糖、 ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、ステアリン酸Mg、 タルク、酸化チタン |
| リスク分類 | 指定第2類医薬品 |