STUDIO COHAKUによる華麗な作品
機能と形状における美的な合理性の探求。濱西邦和と黒田達朗によって設立されたインテリア・プロダクトをメインにしたデザイン事務所「STUDIO COHAKU(スタジオコハク)」にって手がけられた、砂時計のようなガラスのオブジェ「Timeless」。
一つ一つ手作業の丁寧な仕上げ
「Timeless」は手作業でガラスを捻ることで出来た特有の造形美に、砂が落ちてゆく心地よい音と動きが加わり癒やしを与えてくれます。一つ一つ手作業で捻って仕上げられているため、すべて個体差があり正確な時間も測ることはできません。
時間に囚われずただただ眺める
これは、時間を計測・意識するものではなく、時間に囚われず砂が落ちる様子をただただ眺めながら穏やかに過ごしてもらいたいという願いが込められています。カラーはクリアとグレーの2色展開。クリアは住空間によく馴染み、グレーは砂が落ちる様子を幻想的に楽しめます。