SUNSHINE社は、音質とコストを最優先に設計・製造を行うオーディオメーカーです。その製品設計思想ゆえ、外観仕上げについては一般的な工業製品と比較すると「傷・打痕・凹み・仕上げムラ」などが見受けられる場合がございます。外観上の個体差につきましては、SUNSHINE社の品質基準においては「正常品」と説明を受けており音質・機能面には問題ございません。
■ SUNSHINE社製品のB級品の取扱・販売についてSUNSHINE社より「B級品」と説明を受けたもの及び当店基準において、
外観状態が著しく目立つと判断したものは「B級品」として掲載・販売しております。
SUNSHINE製品において新品・B級品問わず目立つ傷・凹み等がある場合でも、返品・交換は承ることができません。ただし、欠け・割れがある場合を除きます。あらかじめご了承のうえ、ご注文くださいますようお願いいたします。
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TIGLON社が開発したさらに新しい技術を駆使して、旧作(SAC REFERENCE1.8)より大グレードアップして完成したのが本ケーブルとなります。 旧作との変更点は旧作はHSE処理1回に対し、TIGLON社が開発したHSE-GRANDE=低域中域高域と3分割でHSEをかけることにより、本当に導体の性能がこれ以上ないくらい活性化、もう本当に導体がフルにその能力を発揮と言って良いと思います。今まで採用していたシースも、ワンランク上のものにしたのが本作です。
低域・中域・高域と三分割でHSE処理をかけ、導体の能力を活性化させています。
非常にわかりやすく言えば単純に薬品を使って純度を上げているか、手作業=薬を使わないで純度を上げているかの違いです。薬品を使うとどうしても音抜けが悪くなる、薬品を使わない銅線を使うことにより、他メーカーみたいに超高額な貴金属類を使うことがないので、この価格でも数十万のケーブルに劣るなどといことはありえないのです。
新ケーブルは圧倒的な空間表現です、広大な音場感です、これは少なくとも日本のメーカーの電源ケーブルはいかなる高額のものを持ってきても全く敵わないと思います。前作に足りなかったところは唯一ここだと思っていました、やはり最高級ケーブルの音の一番かもしれない条件というのは圧倒的な音場感だと認識していますしそこに高いお金をだす意味があるのだと思います。
しかしサンシャインケーブルは、その超高いお金を出しても(数十万レベル)なかなか得られない広大な音場感を伴った電源ケーブルを手に入れることができます。
※SUNSHINE公式サイトより抜粋し掲載
| 型番 | SAC-GRANDE1.8 |
|---|---|
| 長さ | 1.8m |
| 導体 | DIP FORMING 無酸素銅線 |
| 処理 | HSE-GRANDE |
| シース | ウルトラスーパーフレックスPV |
| プラグ | 3Pモールド |
| 前作との外観上の違い | 「Grande」の印字が入っています。 |