4段階の高さ調節機能で成長とともに食べやすい姿勢をキープ。
幼年期から老犬まで長くお使い頂ける『フードボウル台』
立った状態から首を少し下げた状態で食事がとれることで、逆流や吐き戻しを防止でき、
脚や背中、腰への負担をやわらげることもできます。
犬の食道は人間と異なり横向きのため、床に置いたフードボウルに頭を突っ込むような
下を向いた状態での食事は、食べたものが食道や胃に届きにくい傾向があります。
食道が下向きになっている状態で食事をすることは、食べ物の逆流や吐き戻しを誘発し、
消化が遅くなる傾向につながってしまいます。
また、頭を下げた姿勢は前脚や背中、腰への負担がかかるため、
からだへの負担を少なくする点で食器台の利用がおすすめです。
立った状態から首を少し下げた状態が食べやすい姿勢となるため、
体高から10cm程度マイナスした高さが目安となります。
本製品は子犬や子猫の成長に合わせて、高さを4.5cm・6.5cm・8.5cm・10.5cmの
4段階で高さ調節ができるので、長くお使い頂ける食器台になります。
フードボウルが収まるところは15度の傾斜が付いているので、
食べ物に集中させやすく、最後まで食べやすい構造を採用。
短頭種の場合は食べ物が鼻に入りやすいので、フードボウルに角度が付くことで食べ物の流入を軽減できます。
〔商品詳細〕
サイズ:幅 33×奥行 17×高さ 16cm(突起部分を含めると幅 39cm)
フードボウルサイズ:外径 13.5cm、内径 11cm、深さ 4cm、容量 約380ml
重量:1,164g
高さ調節可能域:4.5cm、6.5cm、8.5cm、10.5cm