
ハードケースとソフトケースの両方の長所を活かした設計が特徴のハイブリットキャリーバッグで、ポリカーボネート製のハード素材部分が外部からの衝撃から中身をしっかり守り、長期の旅行や海外旅行にも安心して使えます。フロント面のソフト素材部分は、外側からすぐにアクセスできるポケットがデザインされ、必要なものを必要な時に取り出せます。

フロント面はソフト素材。外側からアクセスできるポケット仕様で必要なものをスーツケースを立てたまま素早く取り出すことができます。

側面4か所にハンドルを設置し、どの向きでキャリーバッグを棚にしまっても、簡単に引き出すことができます。

頑丈な4輪キャスターはどの方向にもスムーズに動くので、混雑した場所でもストレスなく、より快適に荷物を運べます。フラットな地面や床で立てたまま楽に押したり引いたりでき、荷物が重くなった場合も移動がスムーズです。

今や海外旅行の必需品となっている米国連邦航空省運輸保安局公認のTSAロックを搭載。アメリカの空港を利用する際は手荷物の施錠が禁止されており、TSAロック以外の鍵を施錠したまま荷物を預けると、鍵を破壊されることがあります。TSAロックであれば、施錠したまま荷物を預けることが可能。通常のご利用時はダイヤル式ロックなので、鍵を失くす心配もありません(※TSAナンバーロックの鍵は空港で検査する職員のみに与えられており、製品に差込キーは付属しておりません。通常使用時の開錠はお客様が設定した番号で行います)。
※ダイヤルロックの設定方法例はコチラ



内側には調節可能なコンプレッションベルトが付いており、 荷物のかさばりを押さえてしっかり固定。メッシュ素材のポケットが付いた仕切りもあるので、移動中のバッグの中で荷物が偏りにくく、整理整頓しやすい設計です。


世界のすべての旅人のために、米国、カリフォルニア州サンジャント山脈の街でスティーブ・ベーカーと妻のノナが、クライミングのメッカである南カリフォルニアのアイレルワイルドに、マウンテニアリングショップ「Mountain People」を開店したのは1972年のことでした。彼らはそこで登山用具を販売し、またクライミングを教え、さらに顧客からの注文で登山用パックを作り「Mountain People」のブランド名で販売していました。これがEagleCreek (イーグルクリーク)社の前身です。1975年「Mountain People」を閉店したスティーブとノナはパック製造に専念することにしました。会社は「EagleCreek」と名付けられ、カリフォルニア州サンディエゴのソラノビーチの広さ約140平方メートルの倉庫で生産が開始されました。
旅人を満足させる理想の製品を作りたいという彼らの熱意が「EagleCreek (イーグルクリーク)」ブランドを誕生させ、以来EagleCreek ( イーグルクリーク )は飛躍的な成長を遂げました。設立当初、「こんなトラベルギアがあったらどんなに理想的だろう。」という思いから作られたのが、「アドベンチャーギア」という新しいトラベルギアでした。アドベンチャートラベル(冒険旅行)という新しいスタイルを確立し、そのために必要なトラベルギアを開発しました。以来、トラベルギア製造のリーダーとして常に革新的な商品を発表し続けています。また、大型のパックから小型パック、ポーチ類まであらゆる旅のスタイルを考え、旅人が必要とする全てのアイテムを開発、製造しています。
丈夫で、機能的で、ユーザーのニーズを十分満たした商品を開発することが、EagleCreek (イーグルクリーク)の商品開発の原則です。全ての商品には細部にわたり使いやすさと快適性を考えた工夫が凝らされています。設立当初のスティーブとノナの妥協の無い製品作りの精神は、40年を経た今でも変わらず、常に旅人の立場に立ち、旅先で快適な旅を満喫できるために必要な製品の開発が続けられています。
Eagle Creekは...トラベルアウトフィッターです。
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