干支色紙 酉年 -鶏自画賛- 竹田益州老大師筆 / たとう紙・解説付
【2005年版より復刻】臨済宗建仁寺派元管長 竹田益州老大師筆の書画を平成29年度(酉年)の茜色縁の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。
◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、1枚単価150円割引となります。
●竹田益州(たけだえきしゅう)●
明治29年、大分県に生まれる。建仁寺の竹田穎川老師に嗣法。一休禅師ゆかりである滋賀堅田の祥瑞寺住職を経て、昭和20年11月、穎川老師遷化の後を受けて建仁寺僧堂師家に就任。同29年4月、建仁寺派管長に就任。多くの雲水や在家の信者を指導され、特に水墨画を好まれた。平成元年6月20日遷化。室号金剛窟。
●木鶏子夜に鳴き、蒭狗天明に吠ゆ(木彫の鶏が真夜中に鳴き、藁の犬が夜明けに吠える)●
(中略)言語ではどうしても説明出来ない悟りの境地を強いて表現しようとすると、こうした非常識的、非理論的な表現形式をとらざるをえないのである。分別を断ち切った、悟りの境地の酒脱な妙用なのだ。(解説より抜粋)