干支色紙 申年 -申自画賛- 加藤隆芳老大師筆 / たとう紙・解説付
臨済宗瑞巌僧堂元師家・加藤隆芳老大師筆の書画を平成28年度(申年)の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。
◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、一枚単価150円割引となります。
●加藤隆芳(かとうりゅうほう)●
大正4年、東京都の生まれ。昭和9年、天龍僧堂に掛塔し関精拙老師に参じる。のち関牧翁老師に嗣法し、昭和34年に瑞巌寺住職・僧堂師家に就任(昭和63年退任)。平成4年8月27日遷化。世寿78歳。室号五雲軒。
●三人称亀為鼈(さんにんかめをしょうしてべつとなす)●
3人集まっても3人とも亀をすっぽんだと証言する。他人の言葉に付和雷同する人はあっても、自分の眼で真実を見ぬく人は少ない。新年頭の自戒の言葉である。(解説より)