干支色紙 卯年 -卯自画賛 蛤含明月兎子懐胎- 白山敬山老大師筆 / たとう紙・解説付
臨済宗平林寺僧堂元師家 白水敬山老大師筆の書画を平成23年度(卯年)の茜色縁の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。
◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、1枚単価150円割引となります。
●白水敬山(しろうずけいざん)●
明治30年(1897)、福岡県の生まれ。博多聖福寺の龍淵東瀛老師について得度。太宰府戒壇院住職等を経て平林僧堂師家に就任。聖福寺の住職も務めた。著書に『牧牛窟閑話』『敬山録』がある。
昭和50年(1975)、示寂。世寿79歳。諱は宗恭、室号牧牛窟。
●蛤含明月兎子懐胎●<碧巌録>
月の光を受けて自然に蛤は真珠を生じ、兎は子をはらむという。無為自然の妙用にたとえる。作意なしに自然に事がなされて行く不思議さ。<解説より>