ウッディジョー 建築 東海道五十三次 品川宿
製品名:東海道五十三次 品川宿
完成サイズ 全幅:200mm、奥行:140mm、全高:60mm (飾り台含む)
製作参考時間:10時間
難易度:★★☆☆☆ 2
【キットについて】 日本の伝統ある風景をコンパクトに凝縮しレーザーカット加工で精密で組立て簡単。異なる色の木を使い、歌川広重が描いた風景を表現しました。
材質:ヒノキ・アガチス・神代タモ・その他
付属品:木製部品:21種、その他部品:海フィルム、模様紙(帆)、凹凸模様紙、石垣台紙、ロープ茶、木軽粘土、パウダー黄土、サンドペーパー、カラー組立説明書
梱包サイズ:140mmx230mmx34mm(厚み)
完成重量:160g
※塗料・ジオラマ(パウダー黄土をのぞく)・人形は、キットに含まれておりません。
【東海道五十三次について】
東海道は江戸時代に徳川幕府により国内の統一が図られ、設けられた五街道の一つで東京の日本橋から京都の三条大橋までの492Kmを結ぶ道。五十三の宿場が設けられ、そこで旅人や物資を送り次ぐことになった。この街道風景を描いた歌川広重の浮世絵は有名で和歌・俳句の題材にもしばしば取り上げられました。
【品川宿について】
品川宿(しながわしゅく)は、現在の東京都品川区に所在する東海道の第一番目の宿場。漁業や海運で栄えた町で、廻船問屋や海産物の問屋が集中し、参勤交代の大名など多くの人々が行き交う場所であった。江戸時代初期は公務を目的とした武士の旅が中心だったが、やがてだんだんと寺院や神社に参詣することを目的とした庶民の観光旅行も盛んにおこなわれるようになった。何軒もの茶屋が軒を連ね東海道の旅へ出る者、送る者が品川の茶屋で酒宴をあげて別れを惜しんだ。桜で有名な御殿山のふもとを描いた図を模型にしました。
<メーカー商品HP>
https://www.woodyjoe.com/43541
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