銀貨 地方自治法施行60周年記念貨幣セット 秋田県

直径:40.0mm
品位:銀1000
量目:31.1g
図案:白瀬矗の肖像となまはげ

※撮影状況やカメラの状態により、実際の色合いとは多少異なります。
プラスチック製ケースに入っていて高級感があります。

各県シンボルのカラー絵柄が人気で、県によってプレミアが付いています。

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白瀬矗(1861年7月20日-1946年9月4日)は日本の探検家。陸軍中尉。その後、南極探検に転換。 1910年 11月日本を出発して南極大陸に向ったが、冬季のためオーストラリアのシドニーに引返して待機。 12月1日に再出発、開南湾に到達した。その後、探検家の名簿と記念の銅柱を雪中に埋め、その付近を「大和雪原」と命名した。この事業は当時の日本の画期的な壮挙として内外に知られた。なまはげは秋田県の男鹿半島の一部において見られる伝統的な民俗行事。またはその行事を執り行う者の様相を指す。200年以上の歴史を有する。「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、「来訪神:仮面・仮装の神々」の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されている。異形の仮面をつけ、藁などで作った衣装をまとった「なまはげ」が、家々を巡って厄払いをしたり、怠け者を諭したりする。