シマノ ロッド '20 ソアレ エクスチューン S73UL-S [5]

刮目せよ、本物はここにある。

ライトゲームは変化していく。そのターゲットはメバル・アジだけには留まらない。
釣り方もしかり。メバリングは乗せ調子、アジングは掛け調子、そんな固定概念にとらわれていては進歩はない。大事なのはどんなリグでどのように釣りたいのか、そしてそれに一番適したロッドは一体どれなのか。それを見抜くことが出来る者だけが、新たなステージへと進める。ソアレ エクスチューンは用意した、多様な調子を、長年磨き上げた技術で。さぁ、手に取って感じてほしい。本物はここにある。

■S73UL-S
王道ともいえるS76UL-Sの進化系。軟らかすぎず、硬すぎず、特殊テーパーを施したタフテック∞採用のソリッドが命を吹き込む。ショートモデルや掛け調子の感度が“とにかく響かせる系”ならばこのアイテムは「感度の質感を伝える系」。質感で水中状況を繊細に感じ、掛けに行く。


●全長:7フィート3インチ (2.21m)
●継数(本):2
●仕舞寸法(cm):113.2
●自重(g):65
●先径(mm):0.8
●対応ルアーウェイト(g):0.5〜8
●適合ライン:ナイロン・フロロ(lb) 1〜3 / PE(号) 0.1〜0.6
●リールシート位置(mm):239 ※ダウンロック
●カーボン含有率(%):98.2