備前焼 食器 Quiet House ミルクピッチャー お洒落なティータイムに備前焼 片口 クワイエットハウス 23aw-mi0103 登り窯焚き テーブルウエア

備前焼
小さくても落ち着いた雰囲気があり存在感を感じさせます。
見る角度で色合いが違うので備前焼を楽しんでいただけます。

サイズ (約):高さ6cm 直径4〜5cm 
※多少の誤差はご容赦下さい。

制作
Quiet House
商品名
ミルクピッチャー 
その他
登り窯焚き

[お読みください]
モニターにより色合いが異なります。
写真の品をお届け致しますがイメージと異なる場合が御座います。
イメージの相違による返品・交換はできません。

□BRANDについて□
陶芸家が、あえて名を出さずにアーティスティックな作品ではなく
使う人の暮らしに寄り添う器を作りだしました。

「正直で誠実な仕事、ものづくりの原点に立ち戻って
土のぬくもりや作り手のやさしさを、感じることが出来る器を作りたい。」
そんな思いで立ち上げたブランドです。

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お届け方法
1.宅配便(ヤマト運輸または佐川急便)でお届けします
当店が取り扱う備前焼について


2021年6月にQuiet House(クワイエットハウス) の工房に訪れた
Quiet Houseとは陶芸家達が集まり作ったブランドのことだ

この頃、毎年行われる登り窯での窯焚きに向けて
アイテムを制作しては貯め置く作業の最中だった




大きな桜の木が迎えてくれた

2021年10月登り窯での窯焚きに向けて準備が始まる
まずは窯詰めと呼ばれる作業
窯の中へ作品を詰め込む作業を約1週間かけて行う



積みあがった作品は、この後1週間ほどかけて焚たれることになる
燃料は、この積み上げられたマキだ


 10月19日 窯焚きが始まった
最終的には1200℃を目指す過酷な6日間が始まる!!

普段は出来上がった作品を売るのが仕事の当店スタッフは
クワイエットハウスさんの計らいで窯焚き見学をさせて頂けるとの知らせに
喜々として押しかけて窯焚き見学をさせて頂いた。
 窯焚きが始まり4日目の午前中
お邪魔した時は985℃でしたが
正午には1000℃に達した瞬間に立ち会えた。
1000℃の窯の中では、立派なマキが
入れた途端に燃え上がる灼熱。
その瞬間を見るや、スタッフの興奮は
MAXでした。

しかし作家さん達、また1000℃
まだ余裕ですと笑ってみせた。



窯の中で美しく輝いている作品の姿が見える

6日間の窯焚きが終わり作品が、店舗のバイヤーに渡るまで
ここから約1カ月の時間がかかる。
窯が冷めから作品を取り出しに掛かるまで6日
取り出した後はサンドペーパーを掛け磨き、水洗いをする。

この時に、水漏れなどが無いかを確認するのだそうだ。

山と積まれていたマキも、姿を消していた



 この気の遠くなる作業を経て、作家たちが作った備前焼です
皆様のお手元で使って頂ける様、心を込めて販売させて頂きます