逍遥散(しょうようさん)
【製造元】赤尾漢方薬局
【内容量】20日分(20袋)
【効能・効果】
体力中等度以下で、肩がこり、疲れやすく精神不安などの精神神経症状、ときに便秘のけいこうのあるものの次の諸症:
冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症、神経症
<効能・効果に関する注意>
血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性ホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のこと。
【服用方法】
1日分(1袋)を袋のまま水約600ccに入れ、半量までとろ火にて約40〜50分程かけて煎じ、1日3回、食前(30分以前)又は、食間(食後2.3時間)に温めて服用して下さい。
煎じた後の袋は必ず、よくしぼって捨てて下さい。
食前(30分以前)又は、食間(食後2.3時間)に服用して下さい。
※お腹の空いているときに服用していただくのが効果的です。
【成分】1日分(1袋分)
当帰・・・・・3g
芍薬・・・・・3g
柴胡・・・・・3g
朮・・・・・・3g
茯苓・・・・・3g
甘草・・・・1.5g
生姜・・・・・1g
薄荷・・・・・1g
〓使用上の注意〓
してはいけないこと
次の人は服用しないでください。
<生後3 ヵ月未満の乳児>
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
1)医師の治療を受けている人
2)妊婦又は妊娠していると思われる人
3)胃腸の弱い人
4)高齢者
5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
6)次の症状のある人
<むくみ>
7)次の診断を受けた人
<高血圧、心臓病、腎臓病>
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
| 関係部位 | 症状 |
|---|
| 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感 |
| 腸間膜静脈 硬化症 | 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。 |
| 症状の名称 | 症状 |
|---|
| 偽アルドステロン症、ミオパチー | 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 |
| 肝機能障害発熱 | かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白 目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 |
| 腸間膜静脈 硬化症 | 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。 |
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
<下痢>
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
〓保管及び取扱い上の注意〓
1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2)小児の手の届かない所に保管してください。
3)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
4)保存状態が悪いと、場合によっては虫、カビ等がつくことが考えられますので、上記の注意を必ず守ってください。