黄耆建中湯 オウギケンチュウトウ (膠飴入り) 煎じ薬 20日分 胃腸が弱い人の疲れ 寝汗 薬局製剤 おうぎけんちゅうとう

黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう) 
※成分に膠飴(アメ)が加わっています。

【製造元】赤尾漢方薬局

【内容量】20日分(20袋)

【効能・効果】
身体虚弱で疲労しやすいものの次の諸症:虚弱体質、病後の衰弱、ねあせ

【動画でわかる 処方解説】




【漢方専門薬剤師による注意点】

黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)を用いる人は、元々胃腸が弱く痩せ型で、疲れやすく下痢や軟便、腹満になりやすい方が多いです。
老化や仕事、病気などで身体が弱り、寝汗が出やすくなった方にもよく使用します。


黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)

【製造元】赤尾漢方薬局

【内容量】20日分(20袋)

【効能・効果】
身体虚弱で疲労しやすいものの次の諸症:虚弱体質、病後の衰弱、ねあせ

【煎じ方・服用方法】

1日服用回数・・・3回

鍋や土瓶に1日分(1袋)と水を入れ、とろ火にて煮出します。
(目安・・・全体量が半分くらいになるまで)
水の量、煮出す時間は袋に記載しておりますのでご確認ください。
煮出した後のティーパックはよく絞ってから捨ててください。

出来上がった液を朝・昼・晩の3回に分けて、服用します。
残った液は冷蔵庫に保管し、服用前に温めてください。

※漢方薬は、お腹の空いている時に服用するのが効果的です。
食前であれば30分以上、食後であれば2時間ほど空けて服用してください。

【成分・分量】1日分(1袋分)
桂皮(ケイヒ)・・・・・・3.0g
芍薬(シャクヤク)・・・・6.0g
大棗(タイソウ)・・・・・3.0g
生姜(ショウキョウ)・・・1.0g
甘草(カンゾウ)・・・・・3.0g
黄耆(オウギ)・・・・・・1.5g
膠飴(コウイ) ・・・・・30.0g


〓使用上の注意〓
【してはいけないこと】
次の人は服用しないでください:生後3ヵ月未満の乳児

【相談すること】
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  1)医師の治療を受けている人
  2)妊婦又は妊娠していると思われる人
  3)高齢者
  4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
  5)次の症状のある人:むくみ
  6)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位症状
皮膚発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
名称症状
偽アルドステロン症、ミオパチー手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

〓保管及び取扱い上の注意〓
 1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
 2)小児の手の届かない所に保管してください。
 3)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
 4)保存状態が悪いと、場合によっては虫、カビ等がつくことが考えられますので、上記の注意を必ず守ってください。