和歌山産 朝堀り筍(たけのこ)5kg  ご予約送料無料 旬を味わう厳選品  お花見やバーベキューもタケノコ

内容量:【厳選】和歌山産朝堀り筍(タケノコ)5kg
※1本が500g〜1kgです。およそ6〜9本です。
※茹でるときに必要な米ぬかをプレゼント
産地:和歌山県
発送:
3月下旬頃〜4月頃

●送料無料
北海道へのお届けは 追加送料2300円
沖縄諸島へのお届けは 追加送料2300円がかかります

※出来る限りお届日のご要望に対応いたしますが、朝堀りを産地直送するためご注文状況によっては対応できない場合がございます。

時期を逃すと食べられない

季節感のある食材の代表格

和歌山産の筍は「色が白くて軟らかくて美味しい」と評価が高く、京都産にも引けを取らない美味しさです。

缶詰などの加工品を除けば
木々が芽吹き、花が咲き誇る3月末頃から4月にかけてのわずかな期間しか味わえない旬を実感できる食材です。

料亭などに出荷される高級品

今回ご紹介する紀州和歌山産の筍(たけのこ)は、主に料亭やレストランに出荷される高級品です。

代々の園地を守り続ける

生産者の一人、滝本さんに話を聞きました。

代々受け継がれてきた竹林を守り続けている。筍と言えば放っておけば生えてくるイメージがありますが、良い物を作るにはかなりの手間がかかる。
シーズンが終わると「お礼肥(ごえ)」と言って、竹林に肥料をまいて自然の恵みに感謝し、夏場は雑草を刈ったり、6〜7年の竹を間伐したり・・・話を聞いていると、思った以上に手間がかかることに驚きます。
時には1日1メートルも成長

「雨後の筍」という諺にもあるように、ピーク時には1日数百キロも掘る重労働です。しかも素人ではどこに生えているかもわからない、まだ地中にある筍を土のわずかな盛り上がりや地面の割れを頼りに掘るには長年の経験と勘が必要です。
正に職人の技。
タケノコを収穫する滝本さん
掘り出されたばかりのタケノコ
タケノコを選別する
出荷の準備
朝堀を新鮮なままお届け

写真のように朝堀りした筍(タケノコ)を新鮮な内に発送いたします。

筍を茹でるために必要な米ぬかと「筍の茹で方」も一緒にお入れします。

筍は、時間が経つ毎に固くえぐみが強くなりますので、出来るだけ早く茹でるとより美味しくいただけます。

筍は鮮度が命

鮮度を保つため、発泡スチロールの入れ物に、保冷剤を入れてお送りします。

保冷剤はそのまま入れると水滴が付いてしまいますので、新聞紙でくるんで水滴が直接タケノコに付かないようにしています。

※2kg箱は箱が小さいため段ボール箱+クール便でお届けとなります。

朝堀でも刺身は×

産地直送とは言っても、刺身で食べることは出来ません。

タケノコを生で食べるには掘り出してから1時間以内が目安です。それ以上経過すると生食だと、えぐみが強いです。
しかし、卸売市場を経由して収穫から数日後店頭に並ぶものと違い、遅くとも翌々日には届きますので茹でたものと比べると少しえぐみがあるものの焼き筍ならギリギリ大丈夫です。

これも産直ならではですね。