母の日 フルーツ ギフト さくらんぼ 佐藤錦 約150g 送料無料 山形県産 秀L ハウス栽培【カーネーション造花・母の日カード付き】

母の日ギフトなら、おいしい山形さくらんぼが人気!
1粒1粒ていねいに手詰された5月の初物フルーツを産地直送でお届けいたします。

[品 名] さくらんぼ佐藤錦
[内容量] 秀品Lサイズ 24粒(約150g)チョコ箱入り、カーネーション造花、母の日メッセージカード1枚
[生産地] 山形県
[出荷期間] 母の日の5日前から順次出荷

※母の日5日前からお届け予定です。お届け日の指定はご容赦いただいております。
※その年の気温や天候の影響でお届け期間が早まる・遅れる場合もございます。予めご了承ください。
※母の日カードの文章は変更できません。

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5月の「初物さくらんぼ」をお母さんへお届け♪





母の日限定 カーネーション&メッセージカード付き
ハウスさくらんぼ 佐藤錦 24粒入り

1年のうち、たった2週間しか味わうことができない初夏の味・さくらんぼ。旬の短さ、果実のデリケートさ、そして何より、その美味しさで毎年ご注文が殺到する人気のフルーツです。

山形産のさくらんぼは、通常6月下旬から7月中旬が旬になりますが、ハウス栽培のさくらんぼは、暖かく快適な環境を保つことで5月上旬頃から収穫が可能です。

しかし、ハウスで作れるさくらんぼの量は極わずか。そのため5月の希少フルーツとして市場で高値で取引されています。

当店では、この希少なハウス栽培のさくらんぼの中でも、贈り物に人気の高い品種「佐藤錦(さとうにしき)」の予約受付を行っております。

まるでルビーのように美しく、口に入れると弾ける甘酸っぱい味わいは、季節の贈り物にぴったりです。

贈り物には、初物を♪
おいしい山形のハウスさくらんぼを母の日にお届けいたします。



年々、人気が白熱して確保が難しくなっているさくらんぼ。

中でも贈答用のさくらんぼは、数多く収穫されるさくらんぼの中から、1粒1粒選別された希少品です。

当店では、よりおいしく、より確かな贈答さくらんぼを安定してお届けするために、

新しい技術を取り入れ、常に勉強をしている若い後継者や、熟練の経験を持つ生産者など…

さくらんぼ作り名人が、この人ならば…と選抜した優良生産者さん限定です。

生産者限定なので、選別のムラがなく、高品質で安定したさくらんぼをお届けいたします。



さくらんぼの美味しさは「甘みと酸味のバランス」そして「風味と食感」。

山形県の佐藤栄助氏が、味は良いが日持ちが悪い品種「黄玉」と、日持ちは良いが硬く酸味の強い品種「ナポレオン」をかけ合せ、改良を続けた結果…

甘みと酸味のバランスが絶妙で、従来よりも日持ちの良いさくらんぼが生まれました。

それが、高級さくらんぼ「佐藤錦」。

誕生から半世紀以上たった今でも、さくらんぼといえば佐藤錦といえるほどの大人気です。

当店では、さくらんぼの美味しさを追求して、贈答さくらんぼの品種は「佐藤錦」を採用しました。


さくらんぼは果皮がやわらかく、とてもデリケートなフルーツです。そのため、以前は輸送することが難しく、地元以外ではなかなか手に入らない品でした。

今では、宅配便の発達により、より多くの方に産地から直接お届けできるようになりました!実を守る果皮はやわらかく、収穫されてから日数が立つと、甘みも食感も失われてしまいます。

当店のさくらんぼは、収穫したてのさくらんぼを産地直送でお届けいたします。

新鮮なさくらんぼは、産地直送が一番!
現地で食べているような、「新鮮さ」という贅沢をお楽しみいただけます。



このハウス佐藤錦は、母の日の贈り物にふさわしいよう、厳選されたさくらんぼを、1粒1粒ていねいに手詰でパックに詰めた商品です。

ツヤのあるさくらんぼの実は、まるで宝石のルビーのよう♪

母の日限定のカードとカーネーションも付けてお届けいたします。

(※カードやカーネーションのデザインは、写真と変わる場合がございます。)






「さくらんぼ」は、非常にデリケートなフルーツです。

栽培はたいへん手がかかりますが、かわいい子供のように、大切に大切に育てています。

冬の終わりの2月頃、雪がまだ残る中、伸びすぎた枝を切ったり余分な枝を取り除く、剪定(せんてい)作業をします。

この枝の手入れから、今年のさくらんぼ作りはスタートします。

5月の連休明けの頃、さくらんぼの開花が始まります。そして待ちに待った、小さな実をつけはじめ、この実がだんだん赤く色づく頃、梅雨がやってきます。

この梅雨の雨が大変です!

さくらんぼの実は、雨に濡れるとパンクしてしまいます。(実割れ)

そこで、赤く色づき始めたさくらんぼを、梅雨の雨から守り、実割れを防ぐため、広い畑をすべてビニールで屋根をかけます。

さらに熟してきたさくらんぼを鳥から守るため、四方にネットを張り巡らせます。

さくらんぼは、気難し屋の植物です。甘くておいしい実をつけるためには、
(1)冬の間にしっかり冬眠して、花芽がつく時期には、昼暖かく夜は寒いことが必要です。また、雨が多いと受粉しにくいため、
(2)花が咲く梅雨時期の雨量が少ない地域である必要があります。さらに、根は耐水性が弱いため、
(3)水はけのよい土地でないと育てることができません。山形県は、さくらんぼの開花時期に雨が少なく、昼夜の寒暖差もあり、さらに、水はけの良い大地が広がる、最高の環境です。

月山おろしのきれいな空気や水と、生産者の惜しまぬ努力が、おいしいく山形さくらんぼを育てます。

花 が咲いてから収穫まで、わずか40日。その短い期間の間に、本当にたくさんの手間をかけてサクランボは作られています。さくらんぼは雨に当たると割れてし まうため、梅雨の長雨を避けるために農園を全てビニールシートで覆います。さらに収穫時期 が近づくと、実に太陽の光が当たるように手作業で葉っぱを束ねます。収穫の最中も心配りが必要です。さくらんぼの実は、1つ1つ手作業で収穫しています。 傷みやすい果実のため、できるだけ実には触れないように気をつけながらの作業です。

1年間、これほどの手間ひまをかけて育てられるさくらんぼですが、収穫期間はわずか2週間。だからこそ貴重で高価なフルーツなのです。