

![]() | 1年のうち、たった2週間しか味わうことができない初夏の味・さくらんぼ。旬の短さ、果実のデリケートさ、そして何より、その美味しさで毎年ご注文が殺到する人気のフルーツです。 山形産のさくらんぼは、通常6月下旬から7月中旬が旬になりますが、ハウス栽培のさくらんぼは、暖かく快適な環境を保つことで5月上旬頃から収穫が可能です。 しかし、ハウスで作れるさくらんぼの量は極わずか。そのため5月の希少フルーツとして市場で高値で取引されています。 当店では、この希少なハウス栽培のさくらんぼの中でも、贈り物に人気の高い品種「佐藤錦(さとうにしき)」の予約受付を行っております。 まるでルビーのように美しく、口に入れると弾ける甘酸っぱい味わいは、季節の贈り物にぴったりです。 |

| 年々、人気が白熱して確保が難しくなっているさくらんぼ。 中でも贈答用のさくらんぼは、数多く収穫されるさくらんぼの中から、1粒1粒選別された希少品です。 当店では、よりおいしく、より確かな贈答さくらんぼを安定してお届けするために、 新しい技術を取り入れ、常に勉強をしている若い後継者や、熟練の経験を持つ生産者など… さくらんぼ作り名人が、この人ならば…と選抜した優良生産者さん限定です。 生産者限定なので、選別のムラがなく、高品質で安定したさくらんぼをお届けいたします。 | ![]() |

| さくらんぼの美味しさは「甘みと酸味のバランス」そして「風味と食感」。 山形県の佐藤栄助氏が、味は良いが日持ちが悪い品種「黄玉」と、日持ちは良いが硬く酸味の強い品種「ナポレオン」をかけ合せ、改良を続けた結果… 甘みと酸味のバランスが絶妙で、従来よりも日持ちの良いさくらんぼが生まれました。 それが、高級さくらんぼ「佐藤錦」。 誕生から半世紀以上たった今でも、さくらんぼといえば佐藤錦といえるほどの大人気です。 当店では、さくらんぼの美味しさを追求して、贈答さくらんぼの品種は「佐藤錦」を採用しました。 | ![]() |

| さくらんぼは果皮がやわらかく、とてもデリケートなフルーツです。そのため、以前は輸送することが難しく、地元以外ではなかなか手に入らない品でした。 今では、宅配便の発達により、より多くの方に産地から直接お届けできるようになりました!実を守る果皮はやわらかく、収穫されてから日数が立つと、甘みも食感も失われてしまいます。 当店のさくらんぼは、収穫したてのさくらんぼを産地直送でお届けいたします。 新鮮なさくらんぼは、産地直送が一番! 現地で食べているような、「新鮮さ」という贅沢をお楽しみいただけます。 | ![]() |

| このハウス佐藤錦は、母の日の贈り物にふさわしいよう、厳選されたさくらんぼを、1粒1粒ていねいに手詰でパックに詰めた商品です。 ツヤのあるさくらんぼの実は、まるで宝石のルビーのよう♪ 母の日限定のカードとカーネーションも付けてお届けいたします。 (※カードやカーネーションのデザインは、写真と変わる場合がございます。) | ![]() |


![]() | 「さくらんぼ」は、非常にデリケートなフルーツです。 栽培はたいへん手がかかりますが、かわいい子供のように、大切に大切に育てています。 冬の終わりの2月頃、雪がまだ残る中、伸びすぎた枝を切ったり余分な枝を取り除く、剪定(せんてい)作業をします。 この枝の手入れから、今年のさくらんぼ作りはスタートします。 |
| 5月の連休明けの頃、さくらんぼの開花が始まります。そして待ちに待った、小さな実をつけはじめ、この実がだんだん赤く色づく頃、梅雨がやってきます。 この梅雨の雨が大変です! さくらんぼの実は、雨に濡れるとパンクしてしまいます。(実割れ) そこで、赤く色づき始めたさくらんぼを、梅雨の雨から守り、実割れを防ぐため、広い畑をすべてビニールで屋根をかけます。 さらに熟してきたさくらんぼを鳥から守るため、四方にネットを張り巡らせます。 | ![]() |

![]() | さくらんぼは、気難し屋の植物です。甘くておいしい実をつけるためには、 (1)冬の間にしっかり冬眠して、花芽がつく時期には、昼暖かく夜は寒いことが必要です。また、雨が多いと受粉しにくいため、 (2)花が咲く梅雨時期の雨量が少ない地域である必要があります。さらに、根は耐水性が弱いため、 (3)水はけのよい土地でないと育てることができません。山形県は、さくらんぼの開花時期に雨が少なく、昼夜の寒暖差もあり、さらに、水はけの良い大地が広がる、最高の環境です。 月山おろしのきれいな空気や水と、生産者の惜しまぬ努力が、おいしいく山形さくらんぼを育てます。 |
| 花 が咲いてから収穫まで、わずか40日。その短い期間の間に、本当にたくさんの手間をかけてサクランボは作られています。さくらんぼは雨に当たると割れてし まうため、梅雨の長雨を避けるために農園を全てビニールシートで覆います。さらに収穫時期 が近づくと、実に太陽の光が当たるように手作業で葉っぱを束ねます。収穫の最中も心配りが必要です。さくらんぼの実は、1つ1つ手作業で収穫しています。 傷みやすい果実のため、できるだけ実には触れないように気をつけながらの作業です。 1年間、これほどの手間ひまをかけて育てられるさくらんぼですが、収穫期間はわずか2週間。だからこそ貴重で高価なフルーツなのです。 | ![]() |

